大阪在住の大学生。 呉バラで覇者になった。 穆皇后でなれなかったのを後悔しながら、徳のために頑張っています
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日立による、小技講座1【真・囮騎馬】
2006年10月22日 (日) | 編集 |
こんにちは、日立です。
最近ネタがないので、小技講座でもやりたいと思います。結構、限定的で自分のデッキと相手のデッキが合わなければ使えませんが、まあ覚えていると攻城できたり、数カウント時間稼ぎができるかもしれません。


【真・囮騎馬】
この技は、槍主体の馬を補佐に入れたタイプのデッキ。つまりは、槍3馬2(うち一枚は低武力騎馬)のデッキで使えます。
相手は、馬が二体以下で高武力弓がいないデッキで機能します。


まず、開幕に自軍を中央揃え。左端ないし右端に低武力騎馬を置く横抜けの隊形にします。
この時、自城と中央線の間。つまり、自分の領内の中央の端に騎馬をおきます。
開幕はその騎馬を動かさずに、攻めてきた相手の動きを見ます。止まった騎馬を狙いにくれば単純に騎馬隊が分裂するので、止めていた騎馬を自城ぎりぎりまで動かします。
それで相手騎馬が帰れば、そのまま端抜けを狙っていきます。
こうすると、時間を多めに稼げます。さらに、騎馬の力が欲しくなったときに、すぐに対応させられるという利点もあります。
また、相手の武将が意外と楽に釣れます。止まっている騎馬なんていい的ですし、まわりに槍もいないとなるとね。
これが【真・囮騎馬】で穆皇后時代に蜀単相手に結構な効果があった小技です。
わかりにくいならば、後でノートに書いたのを写真でとって載せようと思います。
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穆皇后の使い方講座――対呉編
2006年08月20日 (日) | 編集 |
こんにちは、日立です。
12州の分際で戦略を説くのはおこがましいかもしれませんが、穆皇后に焦点をあてたものがないと言っていいので書いてみました。
少なくとも、この戦術は12州までは通用するということです。それだけは、自信を持って言えます

相手のデッキは、R周ユ・R孫権入りの呉バラとの大戦です。この他の2枠と1.5枠は人によって違いがありますが、とりあえず全てこの範囲に入れての戦略です。




穆皇后の世間での評価は悪い。
なぜなら、兵力が回復するわけでもなく、武力があがるわけでもなく、相手の士気を統制するものでもないからです。
つまり、踊った後のうまみが少ないために、この踊りは使われることがないに等しいのです。
ただ、この舞いのいいところは、うまみがうすい割りによく噛んでいると味が出てくることなのです。つまり、時間をかければかけるほどこちらに有利になる舞いなのです。
ただ、相手も馬鹿ではありません。城の中で真っ白になるまで放置する人はいません。これは例外なくです。
流星デッキですら穆皇后を潰しにきました。もちろん、追い返しましたが。


趙累が何故使われるか? というと、おそらく兵力限界突破があるからです。白い部分の量によっては火計や水計に耐えることが出来るのは蜀から言えば安心です。


穆皇后は守り専門のダメ計対策であると私は思います。つまり、穆皇后が舞うことで城の中の武将の兵力が白くなる。
大体、大火のダメージは知力5に対して100%のダメージを与えます。これから考えると、兵力の3割が白ければ戦力として知力5以上なら城に戻す必要がありません。
そしてカウンター。これが、うちの軍の基本戦術です。
特に呉単バランスはこの手法で今のところ負けなしです。
呉は一撃が重い反面、ニ撃目までに時間が掛かるのが特徴です。さらに、低士気で超絶強化がある分、火を使わずにそちらで対処するといったような選択肢があります。


これは、実は蜀や魏ではあまりありません。特に蜀は士気4で超絶強化は反逆しかないですし、魏も刹那と冠された計略のみです。
つまり、呉は士気を食います。逆転出来るという幻想を抱いて、ついつい超絶強化を使いがちです。
ここにつけいることが勝利の鍵です。
しかし、12州なんかはそんなに計略をぽんぽんと使ってきません。それでも、次の火計まで8カウント。それまでに敵を倒せれば、守れます。


では、どのようタイミングで舞うべきか。これはすばり、士気が11のタイミングです。穆皇后は必要士気が非常に軽く、4でうてます。私のデッキでは桃園を使う士気、白銀を使う士気の二つが残せればいいわけです。


序盤、復活のタイミングにあわせて穆皇后を殺さなければなりません。タイミングとしては、士気が6たまったくらいがベストだと思います。これで、復活後即舞うことが出来ます。
呉は武力が低いので序盤に一発とれるのととれないのとの差は歴然としています。
穆皇后も例外ではないですが、舞っていれば序盤に一撃入らなくても悲観しなくてよいのです。
穆皇后が舞えば、絶対に潰しにきます。兵力真っ白の軍なんて相手にしたくないですし。そのため、カウンター狙いの呉でも攻めてきます。攻めないと、自陣で真っ白な軍団による桃園で終わりますし。



呉単は最高武力が低いです。SR孫策がいるならば話は別ですが、最高武力が7であることが非常に多いです。
こうなると、英傑号令でも武力12。つまり、他のデッキよりも武力面での勝利を得られます。まあ、それを補うための大火なのですが……


相手が火を発動してからの桃園、ないし白銀。もちろん、大火に関する策も十分に講じることが必要なのは当然です。


これが、大まかな呉バラにおける勝利方法です。ただ、この方法は私の穆桃園、挑発火計の戦略であり、必ずしも全てのデッキに当てはまる訳ではありません。


穆皇后を使いたい人は、何かの参考にしていただければ幸いです。
2色デッキ論
2006年07月11日 (火) | 編集 |
まあ、ここに来ていただいている方は、最近のメインデッキがどうみてもおかしいところに行ったと感じられるかと思います。
で、更に別の可能性を模索しています。

R太史慈→R甘寧

豚足の貴公子さんのコメントからちょっと考えていました。太史慈の天衣無縫が知力アップが消えたのは正直微妙です。また、昇格したての頃に蜀単槍四枚、馬1の桃園にぼろぼろにされたので、悩んでいるのですが……
双弓麻痺矢戦法は蜀単を止める上でどのくらい機能するかなぁ。使うしかないとは思うのですが、さてさてどちらが安定するのだろうか……



本題に入ります。
2色デッキで何に気をつけるのかと言えば、まず士気です。
9しかありませんから、計略によってはすぐに枯渇します。
そこで、絶対的に必要なことだけ記しておきます。
続きからどぞ

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チームネタ+穆皇后の真価
2006年07月09日 (日) | 編集 |
けっこうどうでもいいことですが、私のチームについてです。

「銀の鍵の門」という名前をどこからとったか……
実は、横で線引いてますが、クトゥルー神話です。
斬魔大聖デモンベインをご存知の方(機神咆哮でもいいですが)で最終戦前に、九郎が通ったあの銀色の物体です。
あれが、銀の鍵の門です。
本来は、銀の鍵、銀の鍵の門を越えて、未知なるカダスを夢に求めてというこの3作の中で、ランドルフ・カーターという男が通った門で、その先にはドリームランドが広がっています(興味のある方はラブクラフト全集の6でも読んでください)
という訳で、追記にもう一つ昨日の宣言したネタを入れておきます。
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大戦する前の気構え
2006年06月28日 (水) | 編集 |
寝る前にすることが出来たので、今日の分で考の分野を更新致します。
で、大戦する前の気構え的なものをお話します。

1.まずは糖分をとりましょう
大戦前には、必ず糖分をとりましょう。糖はすぐに吸収され、エネルギーになりやすく、頭の回転を早めてくれます。因みに、これは我が友フーグリオンのお言葉です。

2.家を出る前にご飯を食べましょう
ご飯にはデンプンが含まれており、時間が経てばこれもエネルギーになるようなので。
さあ、お米を食べなさい

3.楽勝だと思うな
メタれるデッキにあっても決して油断しないでください。まあ、これは当然ですね。しないと、逆に襲い掛かってきますよ~。相手もお金払ってるしね

4.負けたと思うな
メタのデッキでも、決して負けたと思わなければ案外勝てることがあります。まあ、メタメタと思って、本来のプレイングが出来なくなっている場合もありますからね。
最大の証拠は、ぱちろー3覇王だと思います。あの人確か、まだ馬単の魏4だった筈ですし。ただ、ちゃんと立ち回りは研究しなきゃね。

こんなところでしょうかね、特に1と2は意外と有効ですよ。
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